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大鹿村の魅力

日本中央構造線博物館 ろくべい館 歌舞伎 塩水の湧出 等々  南アルプスが見える博物館(遠景)博物館はマニアックな存在の様であるが、ド素人の私が思うには、博物館が知らしめようとする範囲、対象者は究極的には日本それぞれの専門家達だろう!?特に土木家や建築家は現場の地形には、基本的知識として精通している必要があるだろう。また、その他の動植物学者、日本の歴史学者さえまでも構造線の影響を感じざるを得ないだろう?! まあ、私には列べられた岩石を見ても判らないことばかりでした!大鹿村の中心部塩水の湧出 こんな山奥から塩水が湧き出るとは? 詳細なことは調べてないが、海の魚の養殖をやっているとか?大鹿村のHP...
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小渋ダム

大鹿村への途中手前、立ち寄った所 天竜川水系には16ものダムがあることが分かった。佐久間と秋葉ダムが建設された昭和30年代、二俣街道、秋葉街道をセメントなどを運ぶトラックが未舗装の道路をひっきりなしに走っていたことを思い出す。 戦後日本の経済復興の起爆剤的建設であった様な気がするが、その後だろうが、天竜川にこんなにも沢山のダムが造られていたことは知らなかった。
ビオトープ

大鹿村の魅力

日本中央構造線博物館 ろくべん館 歌舞伎 塩水の湧出
ビオトープ

彼岸花

ビオトープ

メダカ

メダカは確か水温20℃以上日照時間10数時間を超すようになると卵を産み始めるという。産まれた卵は2か月で成魚となり、卵を産み始めるのだから、夏から秋にかけて猛烈に繁殖する。今年の冬我がビオトープでは毒物が小川から流れ込んだらしく、メダカがフラフラ死し、ほとんど全滅状態になってしまった。これまで取水口が塞がれ大量死したことはあったが、それでも水溜りの残っていた所には多少の生き残りが居たので、その年はすぐ復活した。今年はどうしたもんか?思案に暮れていたところ、以前に水路脇に小さな池を作って置いた所があり、水路とは腕の太さほどのパイプで繋いであったが、もしかしたら?と思ってアミでごそごそやってみたと...
ビオトープ

マコモ と マコモダケ

ビオトープを造り始めて、大方の骨格とした水路が出来上がった頃、取水する小川の水質浄化の為、マコモをネットで一本買って植えた。その時の苗は細く頼りなさそうに見えたが、みるみる成長し10月始めごろには根元付近が白く膨らんでタケノコのようなものが出来た。それがマコモダケであると!調べて初めて知った。マコモダケは中華料理では高級食材とのこと、栄養価も高く国内各地で  村おこし 町おこし などにマコモ栽培を利用している村や町がある、とのことであった。また、マコモサミット が有ることも! こうした産地が互いに連携しあって栽培や販売技術を高めて行こうと始まったことのようです。ビオトープは数年でマコモだらけと...